阿波踊りグループ「寶船」のホンジュラス訪問

2020/3/5
2月27日から3月2日にかけて,阿波踊りグループ「寶船」の米澤渉氏,米澤萌氏,米澤陸氏,樫本真之介氏及び加藤夏生子氏の5名が,メソアメリカ巡回ツアー「Vamos a Latinoamérica Tour 2020」の一環としてホンジュラスを訪問しました。
 
2月28日,ナショナル・アイデンティティ博物館における,当館と当国外務・国際協力省共催の日・ホンジュラス外交樹立85周年記念文化事業にて公演を行い,当国政府関係者,当地外交団・国際機関及び在留邦人等に,日本伝統文化である阿波踊りを披露しました。
 

翌29日には,テグシガルパ市シティ・モールの中央広場にて,4月に東京公演が予定されている国立ガリフナ舞踏団とのコラボ公演を行い,多くのホンジュラス国民に阿波踊りを知ってもらうとともに,文化における両国間の友好を観客に披露しました。
 

3月1日は,国立音楽学校で400名以上の観客を相手に単独公演を行い,阿波踊りの伝統的側面だけでなく,現代的なパフォーマンスも披露したほか,大人から子供まで実際に阿波踊りを体験する時間もあり,参加者は非常に有意義な時間を過ごしました。
 

在ホンジュラス日本国大使館は,引き続き日本文化を発信するとともに,ホンジュラス国民との友好を深める文化事業を行っていきます。