カニャベラル水力発電所増強工事着工式(円借款「カニャベラル及びリオ・リンド水力発電増強計画」)
令和7年11月6日
11月5日、中井大使は、円借款「カニャベラル及びリオ・リンド水力発電増強計画」の下で進められているカニャベラル水力発電所増強工事の着工式に出席しました。同式典には、テハダ・エネルギー大臣、門屋JICAホンジュラス事務所長等が出席しました。
中井大使は、式典において、「カニャベラル水力発電所の大幅な改修事業が始まることは欣快に堪えません。9月末には、リオ・リンド水力発電所の改修工事が始まっており、日本の支援による両発電所が相互に補完しながら、ホンジュラスの発展に更に寄与し、今後も両国の友好のシンボルであり続けることができます。」と述べました。
本プロジェクトでは、日本の支援により、カニャベラル水力発電所(29MWから32.2MW)が増強され、安定的な電力供給による経済成長及び気候変動対策に貢献することが期待されます。
中井大使は、式典において、「カニャベラル水力発電所の大幅な改修事業が始まることは欣快に堪えません。9月末には、リオ・リンド水力発電所の改修工事が始まっており、日本の支援による両発電所が相互に補完しながら、ホンジュラスの発展に更に寄与し、今後も両国の友好のシンボルであり続けることができます。」と述べました。
本プロジェクトでは、日本の支援により、カニャベラル水力発電所(29MWから32.2MW)が増強され、安定的な電力供給による経済成長及び気候変動対策に貢献することが期待されます。