UNAHにおける海外協力隊派遣50周年イベント

令和8年3月31日
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 3月19日、中井大使は、海外協力隊派遣50周年を記念してホンジュラス国立自治大学(UNAH)で開催されたイベントに参加しました。イベントには、フローレス副大統領、バウティスタ外務次官、カセレス教育次官、フェルナンデスUNAH学長、門屋JICAホンジュラス事務所長等が出席しました。

 中井大使は開会において、「協力隊は保健、医療、環境、地域おこしなどの分野で開発事業を進めており、ホンジュラスに50年間で派遣された隊員は1,400名以上で、中米で最も多く、地域社会で人々と共に生活し、働きながら信頼関係を築いてきた点にあり、隊員は日本とホンジュラスを結ぶ架け橋となってきました」と述べました。

 イベントでは、JICAによる事業説明、隊員による活動紹介、関係者によるパネルディスカッションが行われ、協力隊のこれまでの貢献を振り返るとともに、今後の方向性について意見交換が行われました。
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