ピラール・サリナス盲学校における白玉団子ワークショップの実施
令和8年4月20日
3月17日、在ホンジュラス日本国大使館は、テグシガルパ市の盲学校「ピラール・サリナス」において、日本の伝統的な和菓子である白玉団子のワークショップを実施しました。本ワークショップは、元国費留学生であり、ご自身も視覚障害を持たれるエリカ・マトゥテ氏の呼びかけを受けて実現したものです。
当日は、まず大友書記官より、団子を含む日本の伝統的な和菓子について説明を行い、和菓子が日本の食文化や季節感と深く結びついていることを紹介しました。続いて、河野公邸料理人のレクチャーの下、同校の生徒及び成人参加者とともに白玉団子作りを行いました。参加者は、感触を確かめながら白玉粉をこねて、日本の伝統菓子づくりを体験しました。
当日は、まず大友書記官より、団子を含む日本の伝統的な和菓子について説明を行い、和菓子が日本の食文化や季節感と深く結びついていることを紹介しました。続いて、河野公邸料理人のレクチャーの下、同校の生徒及び成人参加者とともに白玉団子作りを行いました。参加者は、感触を確かめながら白玉粉をこねて、日本の伝統菓子づくりを体験しました。