ナショナル・アイデンティティ博物館(MIN)におけるコパン遺跡VRシアター再開式

令和8年4月20日
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 3月27日、テグシガルパ市のナショナル・アイデンティティ博物館(MIN)において、コパン遺跡VRシアターの再開式が行われ、中井大使とともに、ティエリ・ド・ピエレフMIN財団会長、リー・マリン・ホンジュラス人類学歴史研究所(IHAH)所長が参加しました。

 本シアターは、2006年のMIN開館当初に日本の協力で整備されたもので、その後長らく閉館されていましたが、開館20周年という節目の本年、技術の向上と内容の刷新を経て再開することができました。中井大使は開会において、「コパン遺跡はホンジュラスを代表する重要な文化遺産であり、本VRシアターの再開が、ホンジュラスの人々の文化理解と観光振興に大きく寄与することを期待します。」と述べました。
 
 開会式後のレセプションでは、在外公館料理人によりマグロの握りが振る舞われ、関係者間で日本食を楽しみながら交流する時間となりました。
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