令和7年度「日本食普及の親善大使」任命状授与式
令和8年5月20日
5月15日、在ホンジュラス日本国大使館は、令和7年度「日本食普及の親善大使」に任命されたレストラン「宇佐美」のオーナー、木部彰二氏への任命状授与式を開催しました。
「日本食普及の親善大使」は、海外への日本食・食文化や日本の農林水産物・食品の更なる魅力発信を通じ、日本の農林水産物・食品の輸出拡大を図るため、農林水産省が任命しているものです。国内外への日本食・食文化等の普及に貢献した方が対象で、ホンジュラスにおいて同親善大使が任命されるのは、今回が初めてです。
式典において中井大使は、「木部様は、2005年のレストラン『宇佐美』開店以来、長年にわたりホンジュラスで本格的な日本食を紹介し、その普及に大きく貢献してこられました。日本食が当地で多様な形で親しまれるようになった今だからこそ、その背景にある伝統、精神、技術を正確に伝えていくことが重要であり、木部様及び『宇佐美』には、今後もホンジュラスにおける日本食・食文化の発信において大きな役割を果たしていただくことを期待しています。」と述べました。
「日本食普及の親善大使」は、海外への日本食・食文化や日本の農林水産物・食品の更なる魅力発信を通じ、日本の農林水産物・食品の輸出拡大を図るため、農林水産省が任命しているものです。国内外への日本食・食文化等の普及に貢献した方が対象で、ホンジュラスにおいて同親善大使が任命されるのは、今回が初めてです。
式典において中井大使は、「木部様は、2005年のレストラン『宇佐美』開店以来、長年にわたりホンジュラスで本格的な日本食を紹介し、その普及に大きく貢献してこられました。日本食が当地で多様な形で親しまれるようになった今だからこそ、その背景にある伝統、精神、技術を正確に伝えていくことが重要であり、木部様及び『宇佐美』には、今後もホンジュラスにおける日本食・食文化の発信において大きな役割を果たしていただくことを期待しています。」と述べました。