JICA海外協力隊ホンジュラス派遣50周年記念式典
令和8年5月22日
5月21日、古賀臨時代理大使は、外務国際協力省で行われたJICA海外協力隊ホンジュラス派遣50周年記念式典に出席しました。同式典には、アグエロ外務国際協力大臣、オルテス内務・司法・地方分権大臣、アルゲタ教育大臣、オビエド・エネルギー大臣等のホンジュラス政府関係者に加え、小林JICA理事、門屋JICAホンジュラス事務所長が出席しました。
古賀臨時代理大使は式典において、「これまでに約1,500名の隊員がホンジュラスに派遣されました。これは中米地域でも最大級の実績です。しかし、私が本日強調したいのは、数字そのものではありません。一つ一つの活動は小さく見えるかもしれませんが、その積み重ねが、地域社会との信頼を育み、日本とホンジュラスの友好関係を支えてきました。」と述べました。
記念式典では、ホンジュラスで活動中の隊員による活動紹介、「ソーラン節」の披露等が行われました。
古賀臨時代理大使は式典において、「これまでに約1,500名の隊員がホンジュラスに派遣されました。これは中米地域でも最大級の実績です。しかし、私が本日強調したいのは、数字そのものではありません。一つ一つの活動は小さく見えるかもしれませんが、その積み重ねが、地域社会との信頼を育み、日本とホンジュラスの友好関係を支えてきました。」と述べました。
記念式典では、ホンジュラスで活動中の隊員による活動紹介、「ソーラン節」の披露等が行われました。