草の根無償「カバニャス市救急車整備計画」及び「トリニダード市保健所改修計画」引渡式
令和8年6月5日
6月2日および3日、コパン県カバニャス市およびトリニダード市において、対ホンジュラス草の根・人間の安全保障無償資金協力(APC)による2件の保健関連プロジェクトの引渡式が実施され、在ホンジュラス日本国大使館から古賀臨時代理大使が出席しました。式典には、サラサール・カバニャス市長、マタ・トリニダード市長、アルバラード国会議員をはじめとする地方自治体関係者・代表者が出席しました。
古賀臨時代理大使は、「カバニャス市救急車整備計画」の引渡式において、「この救急車は、救急救命を必要とする患者を安全に搬送し、患者の家族に安心感を与え、何よりも市民の命を守るものです。」と述べました。また、「トリニダード市保健所改修計画」の引渡式では、「『人間の安全保障』は地域の一人ひとりに着目した日本の協力の柱であり、この保健センターは『誰一人取り残さない』という理念を具体化する事業です。」と述べました。
カバニャス市では、緊急患者対応用の設備を備えた救急車の供与により、専門医療を必要とする年間約300人の患者搬送に貢献し、市内13,700人の住民に裨益することが期待されています。
また、トリニダード市の保健所の改修では、屋根、床、扉、窓、電気設備、給排水設備の改善に加え、重要区域のプライバシー向上工事などが実施されました。これにより、同保健所を定期的に利用する3,300人以上の患者に対し、より良い医療サービス環境を提供できるようになります。
古賀臨時代理大使は、「カバニャス市救急車整備計画」の引渡式において、「この救急車は、救急救命を必要とする患者を安全に搬送し、患者の家族に安心感を与え、何よりも市民の命を守るものです。」と述べました。また、「トリニダード市保健所改修計画」の引渡式では、「『人間の安全保障』は地域の一人ひとりに着目した日本の協力の柱であり、この保健センターは『誰一人取り残さない』という理念を具体化する事業です。」と述べました。
カバニャス市では、緊急患者対応用の設備を備えた救急車の供与により、専門医療を必要とする年間約300人の患者搬送に貢献し、市内13,700人の住民に裨益することが期待されています。
また、トリニダード市の保健所の改修では、屋根、床、扉、窓、電気設備、給排水設備の改善に加え、重要区域のプライバシー向上工事などが実施されました。これにより、同保健所を定期的に利用する3,300人以上の患者に対し、より良い医療サービス環境を提供できるようになります。
6月2日実施「カバニャス市救急車整備計画」引渡式
古賀臨時代理大使スピーチ
救急車写真
テープカットの様子
市長への鍵譲渡の様子
6月3日実施「トリニダード市保健所改修計画」引渡式
古賀臨時代理大使スピーチ
テープカットの様子
現地児童が日本とホンジュラスの国旗を振る様子
保健所外観