在外公館料理人による日本食ワークショップの開催

令和8年6月9日
集合写真
プレゼンを見る学生たち
 6月5日、在ホンジュラス日本国大使館は、ホンジュラス国立自治大学(UNAH)の食品・飲料技術課程(TUAB)において、日本の伝統料理や食文化を紹介するワークショップを実施しました。本ワークショップは、寿司や天ぷらにとどまらない日本料理の多様な魅力を紹介し、食を通じて日本文化への理解を深めることを目的として開催したものです。

 ワークショップでは、在外公館料理人より、日本の伝統的な食文化である「和食」の特徴や、茶道と関わりながら発展した懐石料理について紹介しました。参加したTUABの学生は、季節の食材と盛り付け等の調和を重視する日本料理の考え方について説明を受けるとともに、実際の調理を通じて、日本料理の技術と表現に触れました。

 ワークショップ後、参加者からは、「日本料理が味だけでなく、季節感や盛り付けを大切にしていることが印象的だった」「実際の調理を通じて、日本食文化をより身近に感じることができた」といった反応が寄せられました。


 
ワークショップ全体像
豆腐を流し込む様子
白玉作り
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