草の根無償「アリソナ市保健所建設計画」引渡式
令和8年6月17日
古賀臨時代理大使スピーチ
テープカット、記念プレートの除幕及び感謝の意を表す日本をテーマとした絵画の披露
6月10日、アトランティダ県アリソナ市において、対ホンジュラス草の根・人間の安全保障無償資金協力(APC)による「アリソナ市保健所建設計画」の引渡式が実施され、在ホンジュラス日本国大使館から古賀臨時代理大使が出席しました。式典には、カルロス・アルナルド・チャコン・アリソナ市長、アルフォンソ・オルドーニェス国会議員、イベット・マトゥテ・アトランティダ県知事、クラウディア・カルタヘナ・アトランティダ県保健事務所長をはじめとする政府・地方自治体関係者が出席しました。
古賀臨時代理大使は、引渡式において、「この事業が、アリソナ市及び周辺地域の住民にとって、より安全で信頼できる保健環境への一歩となることを心から願っています。また、この保健所を訪れるたびに、アリソナ市の皆様が、地理的には遠く離れていても、一人ひとりの生命と尊厳を守るという価値観を共有する友好国・日本を思い起こしてくださるなら、これ以上の喜びはありません。」と述べました。
本案件では、診察室、歯科診療室、薬局、看護室、結核診療エリア等を備えた新たな保健所が建設されるとともに、24種類、計62点の医療機材等が整備されました。これにより、同市及び周辺地域における保健医療サービスの向上が図られ、年間約3,200人の患者に対し、より適切な医療サービスを提供できるようになります。
古賀臨時代理大使は、引渡式において、「この事業が、アリソナ市及び周辺地域の住民にとって、より安全で信頼できる保健環境への一歩となることを心から願っています。また、この保健所を訪れるたびに、アリソナ市の皆様が、地理的には遠く離れていても、一人ひとりの生命と尊厳を守るという価値観を共有する友好国・日本を思い起こしてくださるなら、これ以上の喜びはありません。」と述べました。
本案件では、診察室、歯科診療室、薬局、看護室、結核診療エリア等を備えた新たな保健所が建設されるとともに、24種類、計62点の医療機材等が整備されました。これにより、同市及び周辺地域における保健医療サービスの向上が図られ、年間約3,200人の患者に対し、より適切な医療サービスを提供できるようになります。
保健所施設内の視察及び施設・医療サービスに関する説明
アリソナ市から感謝状の贈呈