草の根無償「サンアントニオデフローレス市マンダスタフエンテ・デ・ビダ技術学校建設計画」引渡式
令和8年6月17日
湯川書記官スピーチ
来賓とのテープカット
6月12日、エルパライソ県サンアントニオデフローレス市において、対ホンジュラス草の根・人間の安全保障無償資金協力(APC)による「サンアントニオデフローレス市マンダスタフエンテ・デ・ビダ技術学校建設計画」の引渡式が実施され、在ホンジュラス日本国大使館から湯川書記官が出席しました。式典には、ペドロ・カセレス・サンアントニオデフローレス市長をはじめとする地方自治体関係者が出席しました。
湯川書記官は引渡式において、「本事業は、新たな校舎施設の建設を通じて、同市の若者たちに、安全に学び、技術的知識を習得し、将来地域社会を担うための能力を育む環境を提供することを目的としています。この学校が大切に維持・活用され、ここで学ぶ生徒たちが、いつの日か日本を訪れ、ホンジュラス国民の親切さ、寛大さ、そして素晴らしい美徳を日本の人々に伝えてくれることを願っています。」と述べました。
本案件では、マンダスタフエンテ・デ・ビダ技術学校において、校舎1棟及び運動場が建設されました。これにより、同校に通学する生徒及び教職員の教育環境の改善が図られ、同市及び周辺地域における中等教育の機会確保及び質の向上に貢献することが期待されます。
湯川書記官は引渡式において、「本事業は、新たな校舎施設の建設を通じて、同市の若者たちに、安全に学び、技術的知識を習得し、将来地域社会を担うための能力を育む環境を提供することを目的としています。この学校が大切に維持・活用され、ここで学ぶ生徒たちが、いつの日か日本を訪れ、ホンジュラス国民の親切さ、寛大さ、そして素晴らしい美徳を日本の人々に伝えてくれることを願っています。」と述べました。
本案件では、マンダスタフエンテ・デ・ビダ技術学校において、校舎1棟及び運動場が建設されました。これにより、同校に通学する生徒及び教職員の教育環境の改善が図られ、同市及び周辺地域における中等教育の機会確保及び質の向上に貢献することが期待されます。
現地児童が感謝のために伝統的な踊り(ダンサ・フォルクローリカ)発表。日本とホンジュラス国旗のを振る様子
建設された教室外観及び記念プレート