「コパン1600周年」記念式典におけるカウンターパートファンド事業「コパン遺跡公園ビジターセンター整備計画」発表
令和8年9月11日
9月6日、中井大使は、コパン・ルイナス市で開催された「コパン1600周年」記念式典に出席し、日本のカウンターパートファンドを活用したコパン遺跡公園の新たなビジターセンター建設事業を発表しました。式典には、アスフラ大統領、ガルシア大統領府大臣、エルレル観光大臣、ハンダル文化大臣、レジェス・マリン・ホンジュラス人類学歴史研究所(IHAH)所長、アリアス・コパン・ルイナス市長をはじめ、多くの政府関係者が出席しました。
中井大使は、本事業がコパンにおける日・ホンジュラス協力の新たな一歩となり、遺跡の研究・保存及び観光振興に貢献するとともに、両国関係の一層の強化につながることへの期待を表明しました。
本事業では、ユネスコ世界遺産であるコパン遺跡に新たなビジターセンターを整備し、年間約14万人の来訪者の受入体制を強化します。また、既存のビジターセンターをIHAHの研究拠点として整備し、コパン渓谷及び周辺地域における遺跡の研究・保存の一層の推進を図ります。
中井大使は、本事業がコパンにおける日・ホンジュラス協力の新たな一歩となり、遺跡の研究・保存及び観光振興に貢献するとともに、両国関係の一層の強化につながることへの期待を表明しました。
本事業では、ユネスコ世界遺産であるコパン遺跡に新たなビジターセンターを整備し、年間約14万人の来訪者の受入体制を強化します。また、既存のビジターセンターをIHAHの研究拠点として整備し、コパン渓谷及び周辺地域における遺跡の研究・保存の一層の推進を図ります。