ダンリ市におけるJICA海外協力隊派遣50周年記念文化交流イベントの開催

令和8年10月1日
集合写真
大使挨拶
 9月26日、中井大使は、エル・パライソ県ダンリ市においてJICA海外協力隊ホンジュラス派遣50周年を記念して開催された日・ホンジュラス文化交流イベントに出席しました。同イベントには、カファティ・ダンリ市長、バラオナ・エル・パライソ県教育局長、門屋JICAホンジュラス事務所長等が出席しました。

 中井大使は開会式において、「JICA海外協力隊員は、50年にわたり、ホンジュラス各地で教育、保健、地域開発をはじめとする様々な分野において、地域の人々とともに活動してきました。隊員の活動は、日本とホンジュラスの友好関係に多大な貢献を果たしています。本日の文化交流を通じて、両国の人々のつながりがさらに深まることを期待しています。」と述べました。

 イベントでは、砂浜美術館の村上健太郎理事長による、日本の子どもたちが描いた作品をプリントした35枚のTシャツの展示・紹介が行われたほか、ダンリ市内の幼稚園や学校の児童・生徒による民族舞踊や演劇、JICA海外協力隊員による音楽演奏や「ソーラン節」等が披露されました。また、会場には、JICA海外協力隊員が企画した、たこ焼き、書道、浴衣の試着体験等の日本文化を紹介するブースも設けられ、来場者は様々な文化・芸術プログラムを通じて日本文化に親しみ、日本とホンジュラスの文化交流への理解を深めました。
Tシャツ
ソーラン節
ホンジュラスの踊り
たこ焼き