岡本三成外務大臣政務官ホンジュラス訪問

2018/3/9
3月7日から8日にかけて、岡本三成外務大臣政務官がホンジュラスを訪問しました。

7日、トンコンティン空港到着後、岡本政務官は、大統領府でエルナンデス大統領、アグエロ外務・国際協力大臣、カスティージョ経済開発大臣と会談しました。会談後、在ホンジュラス日本国大使館にて記者会見を行いました。夜は、大使公邸にてホンジュラスJICA青年海外協力隊を招いた夕食懇談会を開催しました。

8日、岡本政務官は、アスフラ市長を表敬し、アスフラ市長、アグエロ外務・国際協力大臣と共に、1986年に交通事故で亡くなった青年海外協力隊3名の慰霊碑に献花を捧げました。その後、市長、外相に加えて、アルセロ総括大臣、ナセル外務・国際協力次官も同席の下、テグシガルパ市が日本のこれまでの支援に対する感謝の気持ちを表して建設した「日本広場」の竣工式に出席しました。竣工式典では、ホンジュラス政府より「フランシスコ・モラサン勲章銀プラカ大十字章」、テグシガルパ市より「貴賓宣言書」を授与されました。

岡本政務官の訪問を通じて、ホンジュラスと日本の友好関係が一層深まりました。